コミュニティ形成✖情報発信✖地域デザイン収益✖財源プロデュース
この4つが揃って初めて、地域にお金と人が廻り続けます。
地域を応援する「ファン」と「現場で動ける人」を育てます。一過性の来訪者ではなく、地域と継続的に関わる人の輪をつくり、事業の担い手と応援者を同時に増やします。
地域の魅力を「届くべき相手に、届く形で」発信する戦略を設計します。誰に・何を・どの順番で伝えるかを明確にし、認知から共感、行動までの導線を構築します。
使われていない不動産を「稼ぐ資産」へ再生します。空き施設を収益を生む空間に変え、次世代に引き継ぎやすい選ばれる空間、長く愛される収益資産へと再生させます。
補助金に依存をしない独自の外部資金獲得と収益型事業の開発を支援します。具体的な手法は、守秘性の高いスキームの為、お問い合わせ頂いた地方自治体・観光協会・DMO様に限り資料をご案内させて頂いております。
事業計画を提案するだけではなく、経営の核となる『資金・人知・商材』を提供し、地域の『稼ぐ力』と『現場で動ける人』を育て、地域にお金が廻る仕組みを構築します。
財源の提供は、『成果』と『持続可能性』を最重要視します。地域の循環ある事業は、一過性のイベントや施設整備だけでは成し遂げられません。明確なKPIの設定・投資対効果の検証・次年度以降の自走化計画が必須です。
これらをあやふやにせず、ビジネスとしての厳しさを持って事業を推進できる地方自治体・観光協会・DMOのみ、私たちは独自の財源と実践知を提供させて頂いております。
自ら物件に投資し、自ら運営し、実際に収益を上げています。
机上の計画ではなく、実地で磨き続けたノウハウこそが、私たちの提供価値の源泉です。
1992年に茶道教室の役目を終え、25年の時を経て再生。日本の「詫び寂び」を感じる長期滞在型宿泊施設。天然素材を活かしたリノベーションを心掛け低予算にて和モダンな空間を実現させました。
2002年に空き家となった住宅を、20年の時を経て再生。隔絶された空間で、洗練されたデザインを味わえる別荘型宿泊施設。宿泊されるゲスト達が45㎡ウッドデッキ×大樹の存在感を感じられる空間を実現させました。
県庁所在地の街中心部にありながら使い道がない為に長年放置をされていた雑草地を 資金効率の高いレンタル倉庫で、収益性の高い事業として運営。
A.地域が自ら稼ぐ為の『新しい財源』を創出する支援サービスです。 具体的には、外部資金の獲得、収益型の事業開発を行い、補助金に依存しない財政基盤を作ります。
Q.一般的なコンサルティングとの違いは何ですか?
A. 私たちは社名の通り、財源をリターンを生み出すための『資本』と捉えています。 地域に投資をして、地域にどれだけ還元をされるか?という実利を追求し、経営視点で事業を設計・実行支援します。
Q.なぜ自社で宿泊施設を運営しているのですか?
A.小規模な宿泊施設の運営には、マーケティング・ファイナンス・ブランディング・CS等、ビジネスに必要な要素が凝縮されているからです。自治体所有の宿泊施設や遊休施設の活用をご提案する際、机上の空論ではなく、実運営で検証済みのノウハウをご提供する為に、運営を続けています。
Q.財源獲得の手法として、どのようなものがありますか?
A.地方自治体・観光協会・DMO担当者の方は、お手数ですがCONTACTのお問い合わせのフォームからお問い合わせ下さい。資料等を送付させて頂いております。